自己紹介

40歳になって、久しぶりの健診で子宮頸がんが発覚。 2011年1月に円錐切除術をおこない、上皮内腺がん(腺がん 0期)と診断されました。 治療記録もかねて、日々のことつらつら書いてきます。

2011年12月19日月曜日

採卵の後は bills へ

採卵が終わり夢クリックを後にして、向かったのは赤レンガの「bills」。
せっかく近くにあるのだから一度いってみたいと思いつつ、なかなかこれなかったのよね。

お昼どきだったこともあり、平日なのに結構混んでます。15分ぐらい待ったかな。










窓の近くの席に案内されました。

とりあえず、スパークリングワインで
卵たちが無事に育つことを祈って乾杯。
前菜は、ハーブポテトです。
あげたてアツアツ、かりっホクッとしてて美味。
メインは、ステーキサンド。


と、なんとかバーガー。

いずれも塩気がもの足りなくて、ガシガシ味付けしてました。

赤ワイン。
おかわりしちゃいました。
最後は評判のバナナリコッタパンケーキで締め!
結構なボリュームで、みたときはちょいと後悔しましたが、
ふわっと、トロッとしていて、ぱくりといけちゃいました。

ごちそうさま




採卵だ〜


今日はいよいよ採卵。
夫もついてきてくれる。

夢クリニックは無麻酔で採卵。
採卵は女性の先生にお願いしました。
内診のときもこの先生だと痛くないから、きっと大丈夫。


採卵室ってまっくらなのねー。
先生がエコーで確認しながら、説明してくれる。
で、「とりますよー」って。
ちょっとチクッという感じはするけど、ほとんど痛みはない。
けっこう感動しました。

でも、でも!
2つあったはずの卵子が1つしかみずからず
そのかわりに未成熟の卵子を採取。

先生の説明では、

・排卵がおこったわけではない。排卵だったらすべての卵子がなくなってたはずだから。
・腸の動きによって卵子が単独で排卵されてしまうことはよくある。
階段を上ったりする動作も排卵を促す。
・そういうわけで、今回は成熟した卵子1つ、少し小さめの卵子を1つ採取。
・成熟したほうには顕微を行い、小さめの方は培養して育つかみてみましょう。

とのことでした。

分割がうまくいけば、移植は明々後日。
来年の今頃には子供を腕にだいているかも!
今日は少し精神的・肉体的に疲れたけど(採卵の後に内診が2回もあった!)、
うきうきした気分で夫とクリニックを後にしました。

2011年12月7日水曜日

クリスマスの準備

12月に入ったというのに、ぜんぜんクリスマスの飾り付けしてない!
ということで、クリスマスツリー飾りました。

クリスマス気分が盛り上がってくるな〜。


2011年12月6日火曜日

こんな人間がいるのかと驚きました


こちらのブログ村には大変お世話になっています。

病気で不安の時、いろいろな情報を教えていただいたり、またブログを書く中でこのブログ村の方からいろいろコメントをいただいたりして、本当に励ましになりました。





その中で、以下のブログの筆者には驚きました。
のんびり闘う!?逃げる?!お台場観覧車
子宮頸がんの人はきっと不愉快になるかと思いますので読まれないほうがよいかと思います。



多くの子宮頸がん患者がお互いに励まし合い、情報を交換しているこのカテゴリに登録し、
子宮頸がん患者を不愉快にする発言をする無神経さ。


それに対してメールでの意見があったら、それに答えることは時間の無駄であるという姿勢。
まぁ、ブログですからね。いやならみなきゃいいんですよね。
私は二度とみません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


慶応病院の待ち合い室でずっと待っていた時におこったことを思い出しました。


ある診察の日、もう4時間以上まっていたでしょうか。他の患者さんもずっと朝からまってまだみてもらえていませんでした。
待ち合い室には、いらいらした雰囲気が流れていました。


その中で、とてもはきはきしたおばさんが、
”私は8時からきているの。茨城からきているのよ。
でもあと30分でみてもらえないなら帰る”
看護士さんにそういきまいて大きな声で訴えてました。
待ち合い廊下でまっている100人以上はその成り行きをみまもっていました。


私も
”茨城からきてこんなに待たされるなんてお気の毒に”
と思っていました。


看護士さんとやりとりしていたおばさんは
あと30分ではみてもらえないとわかり、結局帰ることにしたようです。


待ち合い室を横切りながらこう言いました。


”いいのよ、わたしは「がん」じゃないから。死なないから。
だから帰っても大丈夫なの。だってわたしは「がん」じゃないから。


気の毒に思っていた私の心はサーとひきました。


待ち合い室で待っている人の中に、多くのがん患者がいたでしょう。
待ち合い室の奥には”がんセンター”もあります。


自分の病気を差別化するために、他の病気を差別する
デリカシーのなさ、想像力の欠如


あぁ、病気になって自身が苦しんでいるにも関わらず
結局他人の痛みはわからない人がいるんだ


という事実に驚きました。

2011年12月1日木曜日

夫の面接

夫の転職の面接が今日の16:00から。
あちらは名古屋なので、自宅でスカイプをつかってのインタビュー。

最近はWebカメラ内蔵で姿も見えちゃうので
夫もシャツとネクタイにおきがえ。
黒のシャツに真っ赤なネクタイという、
ルパン三世のようないでたちでスタンバイ。


私がいると気が散るだろうと思い、2階の寝室で息をひそめることに。
応援団としてペンぎんとヒツジをMacの横においておきました。

16:00きっかりに、相手からスカイプで連絡がきたようです。
Macの音量Maxになっているようで、相手の声が大きい大きい。
二階にいる私にも聞こえます。

でも英語で専門用語がばんばん飛び交ってて、細かい内容はわかりません。
ただ、結構つっこまれたこと聞かれているよーな。
できれば名古屋に移りたくないけど、面接はうまくいってほしい。
がんばれ!
と思っていたら、私 寝ちゃってました。

気がついたら、夫がベットの際に座ってました。
そーとー疲れたみたい。
30分予定だったのが、結局1時間20分ほどかかったようです。

結果は来週の頭には連絡があるとのこと。
お疲れさまでした。
今日はビール飲んで ゆっくりしてください。